ハロウィンのお菓子を簡単に作ろう!アメリカの楽しみ方とは?

ハロウィン お菓子

ハロウィンは子供も大人も楽しめるイベントですよね!仮装をしたりお菓子を食べたりジャックオランタンを飾ったりと楽しむ要素もたくさんあります。

そこで今回はハロウィンで簡単に作れるお菓子や、ハロウィンをもっと楽しめる方法などをご紹介していきたいと思います。ぜひ次のハロウィンの参考にしてみてください!

スポンサーリンク

ハロウィンでお菓子をもらう言葉の意味とは?

ハロウィンで子供たちが言う言葉といえば、やはり トリック・オア・トリートですよね!この言葉はハロウィンの日に子供たちが大人からお菓子もらうときに言う言葉として知られています。実際にハロウィンになるとこの言葉があちこちと聞こえてくる所も多いようです。

この言葉の意味についてご存知の方も多いとは思いますが、「トリック」という言葉はイタズラという意味で、「トリート」という言葉はお菓子という意味が込められています。そしてこの言葉の真ん中にある「オア」という言葉は、〜か〜のどちらかという意味が込められています。

これらの意味を組み合わせていくと、トリックオアトリートとは「お菓子をくれないとイタズラするよー!」という意味になります。

では実際にこの言葉を言われた時に大人はどのように返事すれば良いのでしょうか?実はこれはあまり知られていないのですが、もし子供たちからトリックオアトリートと言われたら、「ハッピーハロウィン!」と返すのが正しい返し方だとされています。

この言葉には「お菓子をどうぞ!」という意味になります。なので、もし仮装した子供たちから声をかけられたらハッピーハロウィンと言ってお菓子を渡してあげましょう!

しかしタイミングが悪くてお菓子を持っていない!なんてこともあるかもしれません。その場合はトリック、つまりイタズラをされてしまいます。

本場のアメリカでは水鉄砲で攻撃をされたり、生卵を投げられたりすることもあるようです。やはり本場のイタズラは本格的ですね!日本ではなかなか見られない光景だと思います。日本でのイタズラは、しっぺやデコピンなど子供たちがよくやるようなイタズラが主に行われるようです。

それでもやはりイタズラは勘弁して欲しい!と思いますよね?なのでハロウィンの日は多めにお菓子を用意しておくと安心です!では、次に簡単に用意できるお菓子をご紹介していきたいと思います。

ハロウィンのお菓子を簡単に作ってみよう!

ハロウィンの時に子供たちにお菓子を渡す時に、せっかくだから手作りをしたいと思いませんか?そこで簡単にできるハロウィンのお菓子の作り方をご紹介していきたいと思います。

今回ご紹介するのはかぼちゃのクッキーです。

かぼちゃのクッキーの材料

材料
かぼちゃ→300g
無塩バター→120g
グラニュー糖→150g
蜂蜜→大さじ2
薄力粉→300g
ベーキングパウダー→小さじ2

です。

かぼちゃのクッキーの作り方

作り方は、まず最初にかぼちゃを2cmくらいの角切りに切っていきます。そして耐熱ボウルに入れて、電子レンジで約10分加熱していきます。かぼちゃの皮は付けたままでも大丈夫です!そして加熱し終わったらかぼちゃの皮を取っていきます。綺麗に皮を取ったらかぼちゃを潰していきます。潰した後はバターを入れてまたさらに潰していきます。なるべくかぼちゃが温かいうちにやってしまいましょう。

バターとかぼちゃがしっかりと混ざったら次にグラニュー糖を加えていきます。全部入れたら泡立て器でしっかりと混ぜていきます。グラニュー糖がしっかりと混ざったらそのボウルに薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れていきます。全て入れ終えたら今土はゴムベラでさっくりと混ぜていきます。ある程度混ざってきたら蜂蜜を加えていき、さらに混ぜていきます。

ムラがなくしっかりとした生地ができたら、棒で5mmぐらいの厚さを目安に伸ばしていきます。その後で好きな形に型抜きします。かぼちゃの形やお化けの形などハロウィンに関する型がオススメです!

その後170℃のオーブンに20分〜25分ほど焼いて完成です。途中で焦げてないか確認しながら様子を見ておきましょう。

これだけでたくさんのクッキーを作ることができます。シンプルだけどハロウィンらしいお菓子なのでぜひ作ってみてくださいね!

アメリカでのハロウィンの楽しみ方とは?

日本のハロウィンはどのような雰囲気なのかは予想できると思うのですが、本場のアメリカではどのような楽しみ方があるのでしょうか?

アメリカもハロウィンが近づくと本当にたくさんのイベントが開催されます。中でも人気のイベントは「The Great Glass Pumpkin Patch」と呼ばれるものです。

これは多くのアーティストがそれぞれの個性で作ったガラス製のカボチャが、カリフォルニアにある芝生の上に並べるというものです。

8000作以上もの作品が並んでおり、毎年見に行っても飽きないラインナップとなっています。週末になるとこれらの作品の販売も行われるのも人気の秘訣の様です。

また他にも、公園で遊んでいる仲間たちが集まり「Potluck Party」というパーティーを開催する光景も見受けられます。子供たちが各々で仮装して遊んだり、写真を撮ったりして楽しむことが出来るものとなっています。

最近ではハロウィンは夜に行われるので安全面にも十分配慮されるようにもなってきているようです。アメリカは日本とはまた違った楽しみ方をしているようですね!

まとめ

このようにハロウィンというのは、子供たちにとって楽しいイベントとなってきています。日本でも最近になってハロウィンのイベントをあちこちで開催するようになりました。子供たちだけではなく、大人の皆さんもぜひ楽しんでみてくださいね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする