新盆の仏壇☆飾り方はどうする?案内状は送るべき?挨拶は?

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親族が亡くなり、初めて迎えるお盆は「新盆」と呼ばれますね。
では、そんな新盆の仏壇、飾り方はどうすれば良いのでしょうか?
また、案内状は送るべきなのか、挨拶はどうすれば良いのかなど、気になるポイントが多数ありますね。

そこで、そんな新盆を迎えるにあたり、気になる点についての情報をチェックしていきましょう。

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新盆の仏壇の飾り方は?

新盆の仏壇の飾り方についてですが、これは精霊棚、盆棚などと呼ばれ、亡くなった方が仏様として里帰りをする際、特別におもてなしできるようにという意味が込められたものになります。 地域や宗派により違いもありますので、事前に身近な方に確認しておくと安心ですね。

一般的には、白紋天の白提灯と言われるもので精霊を迎えます。
これは、純粋無垢の白でお迎えしたいという気持ちを表したものになります。
この点が、新盆の仏壇の飾り方で、大きなポイントとなり、例年とは異なる点となりますね。

これ以外の盆飾りは、真菰のゴザや麻がら、結界用の笹竹、盆提灯、きゅうりの馬と茄子の牛、お好みのお供え物、霊供膳、お花などが飾られます。 これらは新盆だけでなく、2年目以降も飾られる一般的なものとなっています。

地域により特色のあるお供え物をする場合もありますので、こちらも事前に身近な方に尋ねておくと良いでしょう。

新盆は案内状が必要?

新盆の仏壇の飾り方が分かったところで、次に気になるのが「案内状の必要性」ですね。
親類などに新盆を迎えることを案内すべきかどうか、悩んでしまうところです。

これについては、案内状は送らない、というのが一般的と言えます。
身近な親類が亡くなった時には、案内状が無くても、新盆を迎えたことを覚えている場合が大半です。
そのため、わざわざ案内状でお知らせする必要はないというわけですね。

新盆にお参りしてくれるのは、故人に対する想いがあるからこそです。
そんな想いがある人であれば、誰でも参ることができる、というのが新盆の在り方と言えます。
案内状が無ければお参りできない、というものではありませんので、そういった意味を考えても、案内状を送る必要はないと判断できます。

ただし、会食をする場合など、事前に人数などを知っておきたい時には、案内状を送るのもアリです。
電話での出欠確認が一般的ですが、より確実に予定を確認しておくためにも、案内状を送ってみても良いでしょう。

新盆の挨拶はどうする?

新盆にお参りしてくれた方に対しては、感謝の気持ちを伝えたいものですね。
そんな時に、新盆の挨拶はどうすれば良いのか、悩まされてしまうところです。

まず挨拶の際には、参列してくれた方に対して感謝の気持ちを伝える言葉を述べましょう。
そして、故人についてのエピソードなどを交えた話をしてみるのも良いでしょう。
さらに、「今後とも宜しくお願いいたします」という挨拶をして、会食がある場合には、「食事をお楽しみください」などの言葉で締めくくると良いですね。

堅苦しい挨拶のようですが、ごく近しい親類ばかりの場合には、そこまで形式にこだわる必要はありません。
大切なのは、来てくれたことに対する感謝の気持ちを伝えることです。

「本日はお忙しい中、お集りくださり、ありがとうございます」という挨拶をきちんとすることで、きっと感謝の気持ちも伝わります。 また、故人との思い出話に花を咲かせることで、きっと新盆を迎えた故人も、喜んでくれることでしょう。

まとめ

新盆は仏壇の飾り方や案内状、挨拶など、わからないことだらけで悩んでしまいますよね。
慣れるようなことではなく、むしろめったにないことだからこそ、悩まされてしまうものです。
一般的な知識はきちんと持ち、各地域や家庭でのやり方を事前に確認して、失敗のないようにしておきたいですね。

新盆は、亡くなった方が初めて迎えるお盆。
例年よりも丁寧なお迎えをするのが一般的ですので、故人のためにも、きちんとお迎えできる準備を整えて。おきましょう。

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