いかなごのレシピ☆くぎ煮以外で楽しめるものと言えば何!?

春に美味しいいかなご。
栄養満点な魚の1つですよね。
ですが、そんないかなごのレシピ、くぎ煮以外には楽しみ方が分からないという方も少なくありませんよね。

確かにいかなごと言えばくぎ煮が定番で、あまりそれ以外の調理法を知っている方は少ないかもしれません。
でも、そんなワンパターンな食べ方では飽きてしまう方も多いでしょう。

そこで、そんないかなごを美味しくいただけるレシピを紹介していきます。

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いかなごのレシピ☆くぎ煮以外なら揚げ物も!

いかなごのレシピでくぎ煮以外に活用しやすい方法と言えば、揚げ物があります。
例えば、小さいサイズのいかなごなら、かき揚げなどにも活用できます。
作り方はとても簡単で、水洗いしたいかなごをキッチンペーパーなどで拭き、細かく刻んだ大葉と共に天ぷらの液に絡めてから、カリッと揚げれば良いだけです。

揚げる際の油は180℃程度にするとカラッと良い食感に揚がります。
また、天ぷらの液にくぐらせる前に、全体に薄力粉をまぶしておくと、より液が絡みやすくなり、美味しく仕上がります。

もちろん大葉とでなければならないということは無く、いかなごと玉ねぎでかき揚げにする、といった方法もあります。
かき揚げならイロイロな食材と組み合わせることができるので、冷蔵庫のお掃除レシピとしても重宝します。

それから、大きいサイズのいかなごなら、開いてカラッと単品で天ぷらにしてもOKです。
さらに、下味をつけて片栗粉をまぶし、から揚げにするといった方法もありますね。
こうして揚げ物にすれば、癖も無く、ご飯の進む美味しい魚料理になります。

いかなごのレシピ☆くぎ煮以外に汁物も!

いかなごのレシピでくぎ煮以外の方法というと、生臭さが残りそうな印象があり、使いにくさを感じるかもしれません。ですが、こちらは意外と、汁物などに加えてみても美味しくいただける食材なのです。

そんな汁物ですが、潮汁としていただく方が多いようですね。
卵も溶き入れると好相性です。

いかなごの新子を使用し、沸かした水に洗ったものを加えてアクを取ながら煮ます。
そこに薄口しょうゆや塩、みりんなどを少々加えて味つけし、三つ葉で風味を出します。
他にもワカメを加えるといった方もいらっしゃいます。

いかなごを汁物にする際には、生の状態から沸騰したお湯に入れてアクを取る過程が大切です。
こうして臭みの気にならない、美味しい汁物に仕上げてみてください。

いかなごのレシピ☆くぎ煮以外に酢醤油でも!

いかなごのレシピでくぎ煮以外に美味しくいただけると、ファンが多いのが、酢醤油で食べる方法です。
茹でたいかなごに、ポン酢をかけて食べるだけでも良いので、お手軽で美味しいのが嬉しいポイントですね。
このような食べ方をする場合には、大き目の2年物程度のいかなごを利用すると良いでしょう。

一般的によく知られている小魚のようないかなごをいただく場合には、フライパンで乾煎りしてから酢醤油で和えるという方法もあります。 炒めることで、茹でた場合とはまた違う食感・風味に仕上がりますね。

こうして酢醤油で和えることで、まるで南蛮漬けのような風味に仕上がります。
ヘルシーで栄養満点なので、たっぷりいただきたくなるレシピです。
人参やタマネギなどの野菜も一緒に加えると、より栄養価が高まって魅力的なレシピに仕上がりますね!

まとめ

普段、あまり購入してくることが少ない魚、いかなご。
どちらかと言えばすでに加工された食品として手に入れることが多いですよね。
ですが、もし知り合いにもらったなど、生の状態で手に入った場合には、せっかくなのでいかなごのレシピはくぎ煮以外のものにチャレンジしてみたいですね!

この小魚は、意外と色々なお料理に活用できます。
簡単にできて美味しいレシピにチャレンジして、春が旬の魅力的な小魚を存分に味わいましょう!
「いかなごって、こんな美味しさがあったんだ!」と、その魅力を再発見できるかもしれませんね。

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