流しそうめんの流し台を手作り?ペットボトルを使った簡単な作り方

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夏の食べ物と言ったらやはりそうめんですよね!
さっぱりとしていて冷たいツユにつけて食べると本当においしいです。
そんな人気のそうめんですが、やはり楽しく食べたいですよね!
そんな時は流しそうめんがオススメです。

流しそうめんの行事も各地で開催されるくらい盛り上がるものなので、そうめんを食べる時はぜひ取り入れたいものです!
また流しそうめんはペットボトルで手作りができてしまうのです。
今回はペットボトルを使った流しそうめん台の作り方をご紹介していきたいと思います。

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流しそうめんの台はペットボトルでもできる!?

流しそうめんの流し台のイメージはやはり竹ではないでしょうか?
しかし竹を切って作るのは大変ですし、買うのもコストが高くてなかなか買いにくいものだというイメージもあります。
そんな時はペットボトルで流し台を作ってみてはいかがでしょうか?
用意するものは以下のものです。

●ペットボトル(2L)→8本
●ガムテープ
●カッター
●バケツ
●ザル

です。

では早速作り方をご紹介していきたいと思います。
まず始めにペットボトルを半分に切っていきましょう。
その際に注ぎ口の部分も切り取ってしまいます。
その後に筒になるようにガムテープで止めていきます。
ここでしっかり止めておかないと水が漏れてしまうのでしっかり丁寧に止めていきます。それらを繰り返していき、大体1.5~2mくらいの長さになるまで作っていきます。
もちろんこれよりもっと長くしてもOKなのでペットボトルをどんどん用意していきましょう!
またお子さんがいる時などに注意してほしいのは、ペットボトルの切り口で手を切ってしまう恐れがあるのでテープでしっかりと補強しておき、怪我をしないようにしておくと安心です。
後は高めの椅子やテーブルを起点にして、低い椅子を終点にするように設置していきます。
またペットボトルでは不安定な部分も出てくると思うので、物干し竿や傘などしっかりと支えてくれるようなものも用意しておきましょう。
後忘れてはいけないのが終点となる位置に水を受けるバケツとザルです。
これらをしっかりと置いて準備完了です。
起点からホース等で水を流し、漏れないかどうか確認しておきましょう。

ペットボトルの流し台のポイントとしては、まずペットボトルは透明なものを使用すると良いです。
またガムテープも用意できるならクリアテープにすると清涼感があって見た目もとても良いです。
作るのは大変かもしれませんが、子供たちも一緒になって作るととても楽しくなること間違いなしです!
ぜひ夏の思い出にペットボトルで流しそうめんの流し台を作ってみてはいかがでしょうか?

流しそうめんはどこでやる?必要なものは?

いざ流しそうめんをやろうとなった時、大事なのは場所の確保です。
理想の場所としては広場を確保することが大事です。
公園の広いところであったり、幼稚園や保育園の中にある広場であったりと色々な場所があります。
また近くに水場があることも大事です。
ホース等で流しながらやるのであればホースが届く範囲に水道がなくてはなりません。
流しそうめんをやるならば場所をしっかりと確認しておくことが大事となってきます。

また実際に必要なものも併せてご紹介いたします。

●そうめん
●つゆ
●薬味&薬味入れ
●箸
●お椀
●コップ

です。

パッと見ると忘れないだろうと思われるものばかりですが、流しそうめんの流し台を設置したりすることで頭がいっぱいになってしまい、うっかり忘れてしまいがちです。
なので事前にこれらの、ものがあるかをしっかり確認しておくと安心です!
ぜひ万全の状態にして流しそうめんを楽しんでいきましょう!

流しそうめんの楽しみ方

流しそうめんだけだと、やはり飽きてしまうことも考えられます。
そこで最後に流しそうめんをもっと楽しめる方法をご紹介していきたいと思います。

まず流すそうめんに注目してみましょう。
そうめんと聞くと白色のものを連想すると思いますが、しばらくしたら色がついたそうめんを流すとまた楽しくなっていきます!
子供たちも珍しいそうめんに喜ぶこと間違いなしです!

またせっかく流し台を作ったのであれば、そうめん以外のものを流すのも楽しいです。
例えばきゅうりやトマトなどを流してみたり、寒天やゼリーや缶詰などのデザートを流すのも嬉しいですよね!
また夏らしくところてんを流してみたり、うどんやラーメンなど麺の種類を変えてみるのも良いかもしれません!

このように流しそうめんと言っても楽しみ方はたくさんあります。
ぜひ色々と工夫をして楽しいものにしていってください!

まとめ

このように流しそうめんは夏の風物詩でもあるので人気のものとなっています。
ペットボトル等、身近にあるもので流し台を作ることもできるので、ぜひ試してみてください!

暑い夏だからこそおいしいそうめんを食べていきましょう!

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