日焼け止めのスプレー☆安全性は大丈夫?敏感肌の方でも使える?

夏と言えば紫外線対策!
そこで活躍してくれるのが日焼け止めですね。

日焼け止めにもいろいろなタイプが出ていますが、特に便利ということで評判なのがスプレータイプです。
では、そんな日焼け止めのスプレー、安全性は大丈夫なのでしょうか?
敏感肌の方でも使用可能かどうか、など、気になる点について紹介していきます。

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日焼け止めのスプレー☆安全性は?

日焼け止めのスプレーは安全かどうか、という点については、基本的にはお肌に使用する分には、危険性は低いと言えます。
もちろんメーカーも、お肌に悪影響を出しにくい成分をしっかり研究して配合しているわけですから、安心ですよね。

ですが、そんな日焼け止めのスプレー、実は安全性について気にしておきたいポイントがあります。
それは、吸引についてです。

基本的には日焼け止めのスプレーは、お肌に塗布した時の安全性、ということを考えて作られています。
つまり、万が一、吸引してしまい体内に入った場合、この安全性についてはまだ、分かっていないということなのです。

そのため、日焼け止めのスプレーをできるだけ安全に使っていくためには、吸引しないための工夫が必要になります。
しっかり息を止めて噴射しないと、思い切り吸い込んでしまうことにもなり兼ねないですね。

スプレータイプはガスなども使用されていますので、どうしても吸引した時の体への影響は不安なところです。
できるだけ吸引しないように意識しながら使うことが大切と言えるでしょう。

日焼け止めのスプレーの安全性☆敏感肌には?

では、そんな日焼け止めのスプレーの安全性は、お肌に対してはどうでしょうか?
敏感肌の方は、特に気になってしまいますね。

日焼け止めのスプレーの中には、敏感肌用として販売されているものもあり、そういったタイプのものは優しい成分で作られています。 そのため、お肌への安全性は高く、肌トラブルを起こしにくく、敏感肌をしっかり紫外線から守る効果を発揮してくれると言えます。

一般的なクリームタイプなど、塗布するタイプに比べると、お肌への摩擦をほとんどせずに塗ることができるのが嬉しいポイントです。 摩擦はお肌に多大な負担をかけてしまいますので、敏感肌の方は、そんな摩擦の必要のない日焼け止めスプレーを選ぶというのも1つの方法ですね。

ですが、日焼け止めスプレーは1カ所にじっくり吹きかけないとムラになってしまい、イマイチ、紫外線対策効果が得られないということもあります。 使い方をしっかり守り、たっぷりの量をかけて、ムラにならないように馴染ませれば紫外線対策にも役立てることができます。

敏感肌に悩まされ、1日に何度も日焼け止めを塗るのが負担になっているという方は、ぜひ、そんな便利なスプレータイプの使い方をマスターしてみてください。

日焼け止めスプレーの安全性☆使わない方が良い人は?

日焼け止めスプレーは安全性は決して低くはありませんが、吸引の問題や、使い方が良くなければ効果も得られにくいという観点から、使わない方が良い人というのもあります。

例えば赤ちゃんや小児には、日焼け止めのスプレーは不向きと言えるでしょう。
アメリカなどでは、赤ちゃんの日焼け止めスプレーの使用を控えるようにということが言われています。

赤ちゃんや小さな子どもは、スプレーの間、上手に息を止めておくことができません。
しかも体もまだ小さく未熟なので、そんなところに有害な物質が吸引されてしまった場合、困った症状が出てくる可能性もあるのです。

肺などの機能が弱く、スプレーするとせき込んでしまうというタイプの方も、使用は控えた方が安心でしょう。
日焼け止めのスプレーは、とにかく「吸引の可能性」という点をよく考慮しながら、使用しても安全かどうかを判断しましょう。

もしどうしても不安だけど使いたいという場合は、ミストタイプがおすすめです。
ミストタイプも気軽に使える便利さがありますが、ガスが使われていないため、安全性は高いと言えます。

赤ちゃん用に使用できるミストタイプなどもありますので、チェックしてみてください。

まとめ

日焼け止めのスプレーは安全性は決して低くはありませんが、吸引の可能性を考えながら使っていくことが大切です。
また、ムラになるという可能性があることも忘れてはなりませんね。
状況に応じて、スプレータイプ以外にも様々なタイプを取り入れ、上手に使い分けしていきましょう!

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