梅シロップの保存の期限は?長く美味しく楽しむために注意する点は?

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

夏に爽やかで美味しく、しかも体にも優しい梅シロップ。
意外と簡単に手作りすることもできるので、自家製で作ったものを楽しんでいるという家庭も多いのではないでしょうか?

ですが、そんな梅シロップ、保存の期限はどの程度なのか、気になるところですよね。
できるだけ長く美味しく楽しむためには、どんな保存方法が良いのでしょうか?
そこで、そんな気になる梅シロップの保存について紹介していきます。

スポンサーリンク

梅シロップ☆保存の期限

まず梅シロップの保存の期限についてですが、これは大体半年〜1年程度と言われています。

梅シロップは、梅と砂糖を重ねるように交互に瓶に詰め、2週間程度置いておくと出てきて、美味しくいただけるというものですね。 一見、とても簡単な作り方ではあるのですが、この作り方の過程できちんとしているかどうかで、保存できる期限も変わってきます。

まず漬けこむ梅についてですが、これは1ヶ月程度で十分にエキスが出ます。
長く漬けていると、渋みが出てくる原因になってしまいます。
1ヶ月程度で取り出しておきましょう。

それから、瓶についてもできるだけしっかり消毒しておくことが大切です。
また、砂糖ができるだけ早く溶けるようにすることも大きなポイントで、砂糖の溶けるのが遅くなると、発酵が進みやすくなり、保存しにくくなってしまいます。

これらのポイントに気を付けて、衛生的に作った梅シロップであれば、半年程度は安心して楽しめます。
さらに長く保存したい場合には、梅シロップが出来上がってから火を通して、瓶で密閉しておけば1年程度の期限にすることも可能です。

ただし、いずれにしても開封した後は、期限の目安に関わらず、できるだけ早く飲んでしまう方が安心ですね。

梅シロップの保存方法は?

梅シロップの保存方法は、きちんと殺菌消毒し、密閉されていれば常温での保存が可能です。
まず瓶に入った梅シロップを、瓶ごと鍋に入れ、80度程度のお湯で15分ほど殺菌しておきます。
さらにフタをきっちりと閉めておけば、常温でもある程度の保存が可能となります。
常温とは言っても、直射日光が当たる場所や高温多湿になる場所は避けてください。

それから、これを1度開封してしまった場合は、残りは冷蔵庫で保存した方が安心です。
飲むために開けたのなら、できるだけ冷蔵保存にしておきましょう。

冷蔵保存する際には、タッパーや小瓶などに移し替えておくと保存しやすく、また飲むときにも取り出しやすくて便利です。
この時にも、長持ちするように、できるだけ消毒した瓶などに入れておくと安心ですね。

もし、さらに長持ちさせたいという場合には、冷凍保存という方法もあります。
製氷皿で凍らせた後、フリーザーバッグなどに入れて保存しておくと、欲しい分だけ取り出せて便利です。
冷凍しておくと1〜2年程度、おいしくいただけるので便利ですね。

梅シロップの保存☆白い泡やカビは?

梅シロップを保存していると、白い泡やカビが出てきてしまうことがあります。

まず白い泡についてですが、これは梅シロップだけを鍋に移して弱火で煮て、冷ましてから瓶に戻して保存すれば大丈夫です。
ただし、まだエキスが十分に出ていない10日未満の梅シロップの場合は、火にかけた後、再び梅の果実と一緒に瓶に入れておきましょう。

それからカビについてですが、白い膜のようなものが出てくる場合は、実はこれはカビではない可能性大です。
梅から出てくる天然の酵母であると考えられますので、飲むこともできます。

ただし、青カビ、赤カビなどが出てきたり、明らかな異臭があったり、変色しているような場合には、飲むのはやめて廃棄した方が安心ですね。

まとめ

梅シロップの保存の期限や方法については、自家製で手作りするなら、特にしっかりと覚えておくことが大切です。
きちんと保存し、できるだけ期限内に飲んでしまうこと。
長期になる場合は冷凍保存などの方法を用いること。
こういったポイントに注意しながら、できるだけ安全に、美味しく梅シロップをいただきましょう。

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする